自転車通勤の
クロスバイク

自転車通勤の
クロスバイク


【2022年保存版】
クロスバイクの選び方。

自転車通勤での
失敗しない
クロスバイクの選び方を

お店「視点」ではなく、
一般人視点で
解説していきます。

失敗しない
クロスバイクの選び方

失敗しない
クロスバイクの選び方


ロードバイク
じゃなくて、
クロスバイク。

ママチャリ
じゃなくて、
クロスバイク。

マウンテンバイク
じゃなくて、
クロスバイク。

クロスバイクを選ぶ理由が
ある程度決まっていて、

それでいて
「最初の1台」の
クロスバイク選びに
迷っている
初心者さんに向けて


ビシッと、
自分で選べるようになる
ポイントを
記してみたいと思います。

自転車通勤での
失敗しない
クロスバイクの選び方を
お店「視点」ではなく、
一般人視点で 解説していきます。

選択肢より、
選択方法の記事です。

どれを選ぶか?

…ではなく、

どのように選ぶか?

この記事は、
初心者さん向けに
失敗しないため
裏事情的なハナシになります。

お店「視点」の
「商品」ではなく、
一般人視点の
「道具」としての
おハナシです。

ちなみに私は
どちらかというと
ガチじゃないヒトなので、
それほど専門的な
意見ではないです。

どちらかというと
ライトユーザーの視点ですね。

片道20kmを10年以上、
自転車通勤している
私がクロスバイクを
選んだ理由は…

雨でも乗る→ロードバイク無理
通勤片道20km→ママチャリ無理
悪路なし→マウンテンバイク不要

てなカンジで
用途による消去法で
クロスバイク
自然と選択しました。

要は、
用途と機能のマッチングです。

で、
片道20kmを10年も
通勤してる人が
ライトユーザー」かよ?
って思うかも知れませんが、

ライトユーザーです。
自転車の機動力って
実は、
もっと、もっとスゴいんです。

20km「程度なんか」
ライトユーザーだと思いますよ。

  1. フレームサイズをみる
  2. コンポーネントをみる
  3. ブレーキをみる
  4. タイヤサイズをみる
  5. MTB寄りがおすすめ
  6. 外装型と内装型
  7. 有名メーカーと
    ショップブランド
  8. 安い理由
  9. 価格帯で考える
  10. 自転車はオタク化しやすい
  11. コスパとは?…まとめます。

フレームサイズをみる

フレームサイズをみる


フレームサイズは自転車で
最も大事な部分だと
思ってます。

…ですが
フレームの良し悪しは
乗ってみないとわからん

…のです。

これが最大のポイント
ということに
なってしまいます。

できれば最初の1台は
通販とかじゃなくて、
プロショップで
フィッティングを含め

相談したほうが
幸せな結果になるでしょう。

なぜなら
フレームのサイズや
カタログ数値は、
素人にはなんのことだか
サッパリわからんのです。

しかもプロショップの
スタッフさんも、
まずはお客さんに
乗ってみてもらわんと…。
とういう始末。

こればかりは
もう店に行くしかない。

どうしても
プロショップみたいな
お店は苦手だよって場合は、

素材的にはアルミで、
前後のサスペンションがなく、
オーソドックスな形状で、

それでいて
できるだけ軽いモノが
最初の1台に向いています。

サイズ的には
適合身長から
判断するしかないでしょう。

コンポーネントをみる

コンポーネントをみる
初心者さんが最も
疑問を抱きやすいポイント

非常にわかりやすい判断材料。

それでいて、
初心者さんが
最も、疑問を抱きやすい
ポイントですね。

コンポーネントに関する
諸事情が、いわゆる
スポーツ自転車の
「文化」に色濃く
影響しています。

コンポーネントに関して
大雑把でもいいので
ある程度、理解していれば
クロスバイクの選び方で
失敗することはありません。

コンポーネントとは、
部材のこと。

ニュアンス的には、
「パーツ」と読み替えて
いいでしょう。

自転車の場合は、
自転車を構成する
ひとつひとつの、
まとまったパーツを指します。

ネジ1本とかじゃなくて、
ある程度の機能が確立された
大きなくくり…

たとえば、前変速機、後変速機、
ブレーキレバー、前ギア、
後ギアみたいな
個々のパーツを指します。

コンポーネントのグレードが
性能・価格・用途・車重に
直結します。

基本的に世界シェア8割の
「シマノ」製の
コンポーネントについて
知識があれば問題ないです。

パーツが規格化されていて
資料がしっかり公開されていて、
ネットで確実に情報収集でき、
専用工具で確実に施工できる。

つまり、
たいがいのトラブルを
DIYで解決できます。

自転車って、
フレームやハンドルなどの「骨」に、
シマノのコンポーネントを
取説どおりにつけていけば、
おおむね完成ってカンジです。

自作パソコンの文化に似てます
かなり似てます。

シマノって、
釣り道具メーカーの?

…そうなんです。
あのシマノは
自転車パーツシェアで
ぶっちぎり過ぎの
世界No1になりまして、

独占禁止法対策に、
同業他社に
生き残ってもらうために
なにをすべきか?

…が最大級の課題という、
なんとも
とんでもねぇ企業です。

【 関連記事 】
シマノ シェア

世界シェア85%と言われ、
その凄まじさが垣間見えます。

マイクロソフトとか、
インテルとか、
そういうタイプの企業です。

もし、私が
ビンボーじゃなかったなら
貯金全額シマノ株に
つぎ込みたいくらいです。

まずは
シマノのウェブサイト
コンポーネントのグレードを
確認してください。

ロードバイク向け・MTB向け
トレッキング向けとあります。

だいたいなんですけど…
ロードバイクで、
上位グレードから
ざっくり言うと…

DURA ACE
ULTEGRA
105
SORA

マウンテンバイク
(MTB)でいうと…

XTR
DEORE
ALTUS
TOURNEY

こんなカンジでグレードとして
ラインナップされてます。

まぁ、インテルのCPUでいう、

Xeon
Core i7
Core i5
Core i3
Pentium
Celeron
Atom

…みたいなカンジ。

もうちょっと、イヤらしい
例え方をすると…

昔のトヨタのセダンでいう…

セルシオ
マジェスタ
クラウン
マーク2
カムリ
カローラ

…みたいなカンジ。

コンポーネントのグレードは、
「性能」や「高級感」を表す
「格」みたいなカンジだと、
言いきっちゃっても
いいでしょう。

ロードバイクの
コンポーネントを用いる
っていうのは、
それはクロスバイクって
ゆーよりも、

そもそも
ロードバイクの
コンポーネントが
装着できるなら、
フレームが
ロードバイク仕様だよね
ってハナシになり、

(私の中では)
クロスバイクの
カテゴリーからは
外れます。

で、
やっぱりクロスバイクって、
乱暴な言い方すると、
MTB(マウンテンバイク)
をベースに

ロードバイク用の細いタイヤ
(700-25C)を
付けちゃおうって概念なので、

フレーム自体が
MTB向けコンポーネントを
装着する前提で設計されるし、

必然的に
MTB向けコンポーネントが
採用されているコトが多いです。

で、
ホイールだけロード用の
700Cってカンジです。

だいたいなんですけど、
完成車価格4万円以下ですと、
廉価なグレードである
「TOURNEY」が使われ、

それ以上の価格帯となると、
「ACERA、ALTUS、ALIVIO」
あたりの
ワンランク上位のグレードが
使われます。

グレードがあがれば
やっぱりパーツ単体が軽いし
精度も段違いだし、
とにかく走ることが
楽しめます。

中間グレードの
「DEORE」あたりになると、
もう高級趣味の
領域かなぁと思います。
値段も結構するし。

DEOREクラスとなると
クランクだけでこのお値段。

正直いって、
街乗りクロスバイクには
贅沢過ぎるかなと思います。

見ての通り、
前ギア部分だけで1.2万円なのです。

それだけでホームセンターの
ママチャリ本体より高価ですね。

完成車のスペック表には、
使っているパーツのグレード、
型番が必ず明記されます。

明記されてない場合は
選択からはずしましょう。

コンポーネントの
シリーズグレードで
その自転車が、
どのような方向性を
もっているのか、

その方向性が
自分のスタイルと
合っているか、

価格は妥当なのか、
などなど
逆引きで判断できます。

街乗りクロスバイクだと
ALTUSあたりのグレードが
ちょうどいい気がします。

このくらいのグレードで、
完成車を組むと、
必然的にお値段が
5万円程度になります。

で、
シマノは
自転車本体は作らないのか?
ってことなのですが、

フレームメーカーが
シマノのお客様なので、
シマノは完成車を作りません。

それ以外は、
ホイールからパーツから
ウェアから幅広く作ってます。

作らないのはフレームと
タイヤくらいかと思います。

本体を作らないからこそ、
ほぼ全ての本体メーカーに採用され、

結果、
世界の8割の自転車に
シマノのパーツが組み込まれている
っていうビジネスモデルです。

自転車メーカー同士が
熾烈な販売数競争を行っても、
シマノの製品出荷数は
変わらないってハナシです。

で、
コンポーネントのグレードを
「TOURNEY」より高いものを
選ばなくてはいけない
理由は…

結局、ママチャリとか
ホームセンターの
なんちゃってMTBとかは
「TOURNEY」が
使われているんです。

例えば、
軽自動車に乗っていた人が
次は、ワンランク上位の
クルマに乗り換えようかなって
思ったとき、

エンジンは、いままでどおり
660ccのままでいいやって
思ったら、それって
やっぱり、ワンランク上には
ならないですよね?
それって、また軽自動車じゃん。

やっぱり、コアな部分は
変えないといけない。

コンポーネントの
グレードはそのために
あります。

意味もなく
グレードを分けてるんじゃなく、
ちゃんと、意味も意義も
あるんです。

だからこそ、
「TOURNEY」でなく、
「ACERA、ALTUS、ALIVIO」
あたりのグレードを
選びましょう。

結局、「TOURNEY」だと、
ママチャリの延長の
乗り味しか体感できません。

TOURNEYが
悪いってワケじゃなく、
これはこれで
素晴らしいのですが、

ALIVIOあたりの
グレードにするだけで、
思わず、
顔がニヤけてしまうほどの
差を体感することができます。

結局、この差が、
そのまま、

自転車通勤を
苦もなく継続できるか?

もしくは、
苦行を感じ、
途中で挫折してしまうか?

…のにつながります。

ブレーキをみる

ブレーキをみる


シマノが高いシェアを
誇る理由は、
とにかく性能がいいから。

その価格で
この性能を出せるメーカーが
世界になかったから
なんでしょう。

ですので、
ブレーキも
シマノ使っておけば
間違いない。

…ですが、
なぜかブレーキは
コストダウンの
対象になりやすく、

シマノ製ではない部材が
選ばれることになります。

まぁ、
具体的にいっちゃうと
テクトロ製のこと
なんですけど。

ブレーキはシマノ製
使っときゃ間違いないです。
効きが違いすぎます。

ロード用、MTB用、
どのグレードでも、
シマノ製が
費用対効果が最も高い。

価格差なんて
大してないのに
性能差は大きい。

こーゆー
コストダウンをする
完成車メーカーが
すごく多いのは
不愉快です。

この習慣って
いったい
なんなのでしょうね?

独占禁止法関係の
オトナの事情って
ヤツなのかなぁ…?

なにはともあれ、
ブレーキはMTB用の
Vブレーキがオススメ。

シマノ製なら雨でも
性能的に問題ないです。
前述の
ALTUS・ALIVIOあたりの
グレードのVブレーキであれば
十分かと思います。

タイヤサイズをみる

タイヤサイズをみる


タイヤはですね…
これはとても難しい。

一般的には、25cか28cを
選んでおけばいいのかなと
思います。
一般の人は雨の日は
自転車乗らないと思うので、
タイヤは細いほうが断然快適です。

28cを選んでおけば、
あとで25cに換装可能です。

細いタイヤでの走り方は
ママチャリとは
ぜんぜん違うので、
まずは28cで慣れてから
25cに換装するのが
フツーかと思います。

ただ25cにすると
濡れた路面では
不便かもしれないです。

…私は35cを
愛用していて、

雨の日も
風の日も
台風直撃でも
関係なく自転車乗るので

タイヤサイズは
太いものを愛用してます。

雨の日を
基準に構成しているって
カンジです。

ですから
細いタイヤの
運用ノウハウがないっす。
ないっていうか
捨てたっていうか
忘れました。

25cと35cでは部材というか、
特徴というか、
運用方法が
ぜんぜん違うので注意してね。

まず、チューブの
バルブ形状が違うので、
空気入れポンプの
接続部が違います。
もう、
そこからして違いますので。

多分私みたいに
太いタイヤを好むってのは、
クロスバイクユーザーの
1割に満たないと思われます。

少なくとも私は、
リアルで会ったことない…。

それと、
クロスバイク完成車の
初めからついてるタイヤって、

アレは家電や腕時計でいう、
テスト用電池みたいなもので、
最低グレードのモノが
装着されてます。

ですので、
耐パンク性能とか、
耐久摩耗性能とか、
まったくゼロなんで、
ご承知おきください。

こういうことは
販売店が
最初に言ってあげる
べきなんですが、

なかなか
言いにくいですので、
消費者側で
察してあげてください。

私はどちらかというと、
ガチじゃない
自転車ユーザーですが、

それでも新車納入して、
サラっと試乗して
不具合がないのを
確認したら、

まず、
タイヤとチューブを
自分の使ってる銘柄に
全取っ替えします。

スポーツバイクのユーザーって
タイヤにそれぞれ独自の
こだわりがあるのが
フツーなので、

納車後即タイヤ交換ってのが
フツーです。

初めから
タイヤに耐久力のあるモノが
装着されているっていうのは、

高校生の通学向け
ブリジストンアルベルト…

これ買っときゃ
3年間大丈夫…
みたいな売り方で
採用される手法で、

スポーツサイクルでは、
まったく採用されていない
方法なので、
消費者側で十分、
察してあげてください。

MTB寄りがおすすめ

最初の1台なら
MTB寄りのクロスバイクを


冒頭で…

用途と機能のマッチングです

…と、申し上げましたが、
速い自転車を
お望みなら
ロードバイク向けの
コンポーネントで構成された
クロスバイクでも
いいわけです。

ですが…

基本的に、
ロードバイクの
コンポーネントって、
基本的にドロップハンドルに
装着することが前提なんですね。

ところが
MTBって元々
フラットバーハンドルでして…

当然、MTBのコンポーネントも
フラットバーに装着することが
前提なワケです。

フラットバーの
クロスバイクなら
フラットバーに
特化しているMTB向け
コンポーネントのほうが
いいよね?

そのまま、一式採用すれば
不具合ゼロだし。
メリット満載で
デメリットはゼロ。

…っていう、単純な理由で
MTB寄りのクロスバイクが
多いわけです。


今のスポーツタイプの
ブレーキレバーって

ブレーキレバーと
シフトレバーが
一体化してます。

MTB向けだと
フラットバー用に
一体化してて、

ロードバイク向けだと
ドロップハンドル用に
一体化してます。

ロードバイク向けを
フラットバーに直接
装着することはできないので

ブレーキーレバーと
シフト機能を
分離された
ロードバイク用で、かつ、
フラットバー用の
パーツをわざわざ選択する
必要があります。

現行ですと、あくまで
原則なのですが、
MTB向けコンポと
ロードバイク向けコンポで
パーツの互換性がないのです。

ロードバイクのシステムで
部分的に
ブレーキレバーと
シフトレバーを
MTB用に…って出来ない。


今のスポーツ自転車って
ブレーキレバーと
シフトレバーが
一体型が大多数派

分離型が極小数派なんです。

メンテナンスのしやすさ、
パーツとしての
価格の安さ、
最終的な、
構成素材の統一観点からの
精度と使い勝手からみると

一体型を問題なく採用している
MTB向けのコンポーネントを
装着した
MTB寄りのクロスバイクが
単純に、扱いやすいと
思います。

外装型と内装型

外装型と内装型


後輪に、こんなふうに
ギアがいっぱい付いているのが
外装式。


ママチャリの
3段変速のように
ギアがユニット内
封入されているのが
内装式です。

ママチャリに
広く普及しているのが
シマノのネクサス・インター3
という3速ユニットで、

クロスバイク向けだと
シマノのネクサス・インター8
もしくは、
ALFINE 8s
っていう8速ユニットが
普及してますね。

内装型は
すさまじく重量があって、
すさまじく高価という
デメリットがある反面、

通常使用では、ほぼ
メンテナンスフリーという
メリットがあります。

ついつい、
メンテナンスフリーっていう
メリットに
目がいってしまいがちです。

私も、そうだったので
わかります…。

しかしながら、
外装式の
見ためのイカツサとか
難しそうな印象のせいで
メンテナンス性に
とっつきにくさを
感じるかもしれませんが、

正直言うと
外装式のメンテナンスと
調整はラクチンです。

多分、外装式のほうが
ラクチンです。

見ためのイメージと
全然違うので

最初の1台は外装式を
強くオススメします。

例えば、
外装式のブレーキの
ワイヤー張り調整とか、

シフトレバーの
ワイヤー張り調整とか、

ブレーキレバー・シフトレバー
一体型ユニットの
レバーのところの
調整ツマミを回すだけで
至極簡単に
調整できちゃうんですよね。

例えば、ブレーキシュー
(ゴム)が減って
レバーに遊びが大きくなっても
ツマミを回せば
ちょうどいい張りになるし、

変速の調子が悪くても
ツマミを回せば
ほぼほぼ、
ちょうどいい張りに
なるんです。

シマノのコンポーネントで
統一していれば
外装式の調整って
すっごい簡単なのです。

ママチャリ屋さんみたいな
職人技っていらないんです。

スポーツタイプの
自転車って、ある程度は
自分で、その場で、簡単に
調整できるように
出来てるんですよ。

少なくても
シマノのコンポーネントは
そうなってます。

要は、
知ってるか?知らないか?
その差だけ。

その点、
今、この事実を知った
アナタは、もう大丈夫
「側」の人になりました。

シマノのコンポーネントの
統一性と普及性のお陰で
外装式の調整方法は
スマホで検索すれば
間違いなく、カンタンに
答えが出てしまいます。

こんなふうに
メンテナンス性…って意味で
内装式を悩んでいるのなら

外装式のメンテナンスは
悩むような難易度ではない
といいきれます。

実際、私も
当初は内装式の
ネクサス・インター8に
興味あったのですが、

今となっては、
その興味は失せてます。
外装式の調整方法が
簡単過ぎて、

内装式の必要性を
感じなくなったというか
興味すら失せて数年経った
って感じです。

スポーツバイクを
所有するにあたり、別に、
機械いじりが上手で
なくてもいいんです。

機械いじりが「好き」な人は
多いですけど、
機械いじりが「上手」な人は
それほど多くないですよ。

私みたいに
超絶不器用でも
ぜんぜん大丈夫です。

有名メーカーと
ショップブランド

有名メーカーと
ショップブランド


有名メーカーと
ショップブランドの
どちらを選ぶかというと

完全に価値観の
違いなのですが…

○○○というメーカーの
△△△という自転車

…とコトバで
言い表したいトキが
あるのなら、

メジャーなメーカーの
自転車がよいですね。

フレームのロゴも
メジャーなメーカーなら
カッコイイですし。

そーいったことがないなら、
ショップブランドや
BTOでもいいと思います。

パソコンの文化に似てて、
MacやVAIOでなきゃ
イヤだっていう
オサレブランド
第一主義の人から、

DELLやエプソンの
BTOでもいいよ
って人もいるし、

自作の人もいるし、

お店で組んでもらう人も
いるしで、

ホントに人それぞれです。

結局のところ、
インテルのCPUのように、
コアな駆動部品は
全部シマノ製なのですから、

6万円前後の
クロスバイク程度なら、
採用されるコンポーネントが
ALTUS・ALIVIOあたりに
収束するワケでして、

その結果、
各社で大した
性能差なんてなくて、
型式のコンセプトと
各社の
ブランドイメージくらいしか
変わらないって、

私はホントにそう思ってます。

強いて言うなら…
完成車メーカー…
つまりフレームメーカーの
違いなのですが、

フレームの
溶接の美しさとか
塗装の品質で
差がでると思います。

フレームそのものの強度や
形状については
「6万円程度のクロスバイク」に
限っていうならば

品質が悪いというのは
ほぼ無いと思います。

有名メーカーは、
ブランドイメージの為の広告費が、
車体の価格に反映されている
という面もありますね。

ジャイアント」や
メリダ」はやっぱり、
大衆向けって雰囲気ありますし、

コルナゴ」や
ピナレロ」だと、
お高いイメージあります。

定番だけど、
日本の誇るブランド「アンカー」は
「腕時計でいうグランドセイコー
みたいな
堅実高級なイメージですし、

それなりに
ブランドロゴの
もたらすイメージに
ふさわしい
お値段になりやすいのは

ある程度、
当然のことかもしれません。

それに、
そういうことを承知で
お金を出すということも、
オトナとして、
自己表現のひとつとして
当然アリでしょう。

「ブランド」である以上、
「ブランドロゴ」は
そういうもので
あるべきだと思います。

自分にふさわしい
「ブランドロゴ」を
身にまとうために、
それ相応の「お金」を
払うということ…

今後の
自転車利用を継続をするうえで、
その方向性を
ファッション的な意味や、
実用的な自己表現の意味で、
検討することも、

「オトナ」として
必要なことなのかも
しれませんね。

気をつけないといけない
「安い理由」

気をつけないといけない
「安い理由」


私の経験上、
4万円以下の
安いクロスバイクの特徴として、
以下のような特徴がありました。

これらを回避すれば、
あまりハズレのない
自転車を選べるのでは
ないでしょうか。

・コンポーネントが
TOURNEYだ

TOURNEYが
悪いワケじゃないんだけど、
せっかく新車買うなら
せめて、もう1ランク上の
グレードを選んだほうが
コスパが高い。

差が段違いすぎる。
TOURNEYというグレードは
上位のグレードと
互換性に乏しい面が有り、

つまり、
TOURNEYを装備するための
本体フレーム寸法に
なっている場合が多いです。

つまり、
フレーム寸法的に
上位のパーツが
取り付けられない
というケースが「多い」です。

絶対ではないんですけど。

じゃ、
最下位グレードしか
付けられない
設計のフレームって

スポーツバイクの性能として
洗練された
クオリティを目指して
設計されたモノなのか
って考えると…

ま、性能的に
お得な商品ではないなって
コトになると思います。

TOURNEYが
悪いワケじゃなくて、
むしろこの「TOURNEY」、

その他に「Nexus INTER3」の
おかげで、
精密機械加工の
技術の無い国でも、

ある程度の
品質が確保された
自転車が現地生産…

…って言っても、
組み立てだけだけど…

そこそこの
品質が確保された
自転車が現地生産
できようになったっていう

世界に
革命をもたらした
偉大な商品なんですけどね。

逆にいうと、
ホームセンターの
安チャリが
大陸から
流入するようになった
戦犯でもありますが…。

・フレームが重い

実際に、自分の手で
持ち上げてみて、

比較しないと
発覚しないんだけど、
やっぱり6万円と
4万円以下じゃ、
違い過ぎる。

お店では
いろいろな自転車を
実際に持ち上げて
自身の体感で
比較してください。

一回、
10万円のロードバイクを
持ち上げてみてから
比較すると、
いろいろよく分かります。

低価格自転車の
カタログ数値は
ハナシ半分くらいに
思って正解。

安い自転車ほど
カタログ数値は盛っている。

ゼロ点ズレた測定器で
はかっているとしか
思えない。

ま、自動車みたいに
車重で税金に
差があるわけでも、
厳密に国土交通省から
型式認定されている
わけでもないので、

カタログ数値の真偽を
規制するチカラが働く
ジャンルじゃないんです。

低価格自転車の
カタログスペックなんて、
嘘八百ならべても、
(実際それがフツーなので)
問題視さえされないってのが、
現実なのです。

・使っているパーツの
型式がわからない

フツーはメーカーサイトで
公表されてます。

フツーの
スポーツバイクならば
ブレーキレバーや
チェーンといった
細かい部材の型番も
公表されているはずです。

しかも
公表されてないパーツに限って、
シマノ製じゃない。

ネットで検索しても、
使用されているパーツの型番が
わからないなんて、

そんなの
スポーツバイクじゃないと
私はそう思います。



以上の3点を注意すれば、
買って1年後に
「失敗したなぁ…」
って思うことが
避けられるんでは
ないかと思います。

逆に言えば、
上記3点に留意すると、
4万円以下のなかでは、
どうしても
見つかりにくいかなって
思います。

価格帯で考える

ある程度は
価格帯で考える…
しかないよね。

ある程度の品質の
クロスバイクを
買おうと決めたなら、

どうしても、
パーツのグレードとか、
フレームの品質、
組み立ての精度から
逆算すると、

6万円前後が、
最初の1台としては
最適かと思います。

通勤…で使うとするなら、
使う人は当然、
社会人なワケでして…

社会人なら、
モノの値段が決まる仕組みも
ある程度知っていると
思います。

だとすると…、
4万円以下の自転車が
どういうカラクリで
「安い」のかは、
ある程度は
お察しできると思います。

やっぱり、
「安い」ということは…
つまり、
お金を失わない代わりに、
お金以外の大事なナニかを
失っている、

または
大事なナニかが
備わっていない…
というわけです。

ただし、
通販の選択も視野にいれると、
展示スペースや
流通保管などの
中間工程の負担減から、

若干、
車体の販売価格が下がります。

ということで、
3万円代後半からでも、
高品質な製品が
チラホラ出てきます。

それに、年度落ちの
先代モデルの
在庫処分となると
2割安もありえますので、

4万円から
8万円あたりの
価格帯を、
監視対象にして、
大手通販サイトで
相場チェックをしておくと
よいでしょう。

私も、
最近は通販で
新車調達するのですが、
大変なのは
ダンボール梱包の処理です。

ホントに
コレはマジで大変で、
ココロが折れそうになるほど
大変なので、

5000円払っても
やってもらいたいくらいです。

でも、
最近の通販のお店では、
このあたりも
スゴく改善されていて、

ダンボールも
持って帰ってくれる
配送オプションも
安価で設定できるので、

通販で
自転車購入のハードルも、
ほとんど感じることが
なくなっています。

最大級の全国規模
大型チェーン店である
「サイクルベースあさひ」
さんでは、
ネットで注文して、
最寄りの店舗で受け取れます。

なんていうか、
通販とか、
そういうのを
あんまり意識しないで、

本当に欲しいモデルだけを
ピンポイントで
発注して
取り寄せるという
カンジですね。

自転車は
オタク化しやすい

自転車はオタク化…
しやすいジャンル


ここまで、
記事をお読み頂いて、
なんとなく
感じられたと思うのですが、

自転車は
オタク化しやすいジャンル

だということです。

メーカーの「ブランド」に
それぞれ
ブランドイメージがあり、

使用されているパーツ…
コンポーネントに
グレードがあり、
性能や車格が
明確化しやすのです。

ここまでくると自転車は、
男性には
親和性が極めて高い
道具になります。

こだわり、とか
自己表現、とか
ファッション性、とか
車体の格、とか

そういったものが
表面化しやすいのです。

しかも、
自分で改良しやすい。
パーツの交換がしやすい。

規格が明瞭なので、
学習し知識を深めるほどに、
自分の思い通りの性能を
手に入れ易いのです。

チョット勉強しただけで、
世界がガラリと
変わるジャンルです。
知識の差で格差が生まれる。

つまり、
オタク化、
マニア化しやすい
ジャンルなのです。

パソコンオタクのような、
クルママニアのような、
ファッション馬鹿のような、

技術的に、
技能的に、
思想的に、

それぞれの
マニア化しやすい要素を全て、
しかも
高い次元で含んだジャンルが
「スポーツバイク」なのです。

お金をかけて、
良いパーツを
組み込むことにより
性能差を体感するのも
簡単なので、

なおさら
こだわりの深みに
ハマりやすいのです。
ガチンコマニアが
発生しやすい文化です。

私は、
それほど
「ガチじゃない」のですが…

ぜんぜんマニアとは
いえない程度の
ヒトなのですが…

それでも…
「自転車へのこだわり」は、
それなりに
発生してしまいます。

「通勤の道具として」
だけではない、
チョットした、
こだわりを
持ってしまっています。

それなりに自転車には
魅力を感じているものなのです。

クロスバイクを
選ぶということは、
「スポーツバイク」の
最初の1台を選ぶ
ということ。

その世界に
足を踏み入れる
ということなのです。

コスパとは?
…まとめます。

コスパってなに?
目的を見失わないように


コスパってなに?

安いことですか?

コスパって、
費用、対、効果。


効果がゼロだと、
どんなに価格が安くても
コスパがゼロなんです。

逆に、効果が高いと、
ぶっちゃけ、価格が
高かろうが、安かろうが
コスパは高く算出されるのです。

入り口の価格が…
安いか?高いか?…の前に

出口の効果が…
良いか?悪いか?

価格なんか
どうでもよくて、
効果の良いものを
選べばいいんです。

なぜ?

あなたの経済的価値が
高いから


…なんですね。
これって、どういうことか?

だって、
社会人だったら
年収300万とか
450万とか600万とか
あるじゃないですか?

単純なハナシ、
収入が高ければ
高いほどに
自転車から受ける
恩恵の経済的価値とか金額って
大きくなるんですね。

なぜ?
その人の時間単価が高いから。

で、少なく見積もっても
今後3年間、使っていく
クロスバイクを選ぶのに…

年収300万円…3年総額
900万円の人が
通勤で使う自転車っていう
ある意味、仕事道具に対して、
5万、10万で
ガタガタぬかすのは
チョットおかしくないか?

通勤で使うんですよね?
そこから生み出される…
時間的な効果
健康的な効果
精神衛生的な効果
…これらの効果の
金額的な価値が
3年総額で50万とか
100万とかありますよね?

それがないなら、
自転車通勤なんて
しなきゃいいし、


それがあるんだったら、
自転車に20万円くらい
割いたって、全然利益が
残るでしょ?

なにかしらの
利益が出るっていう、
効果があるから
自転車通勤を
考えてるんですよね。

だったら、あなたにとっての
利益っていう
効果を最大限に得られる
自転車を選べばいいじゃない。

それこそが、コスパ。

入り口の価格の
数万円の差額より、
得られた利益、
得られる経済的恩恵の金額…
数十万、数百万の
視点で見ましょうよ。

出口の効果に対して
入り口の差額なんか
微細すぎるのです。


それで、正解なのです。

なぜ?

それは、
あなたの経済的価値が
高いから。

あなたの生み出す利益が
大きいから。

…ですよね?

あなたの経済的価値が
大きいほど

入り口で経費削減した差額による
質の低下が招く金額的損失
大きくなってしまうのです。


ここまでくると、

なんで
20万円とか30万円とか
高価なロードバイクで
通勤する人が存在する理由が
見えてきた気がしませんか?

そういう人たちは
質の高い自転車を
使うから、
経済的恩恵っていう
利益を得ているのです。

例えば、
短縮できた時間とか、
温存できた体力とか、
あるいは時間とか体力とか
関係なく、楽しく、かつ
快適に運動できた満足度とか…

そういった、利益が得られる
質の高い道具を選択したら、
それが、たまたま、
高価だっただけ

彼らにとって、
効果があるものは
高価なだけ。

そういう彼らが
1万円のホームセンターの
ママチャリで
自転車通勤をするか?
2万円のホームセンターの
なんちゃってクロスとか
MTBルック車で
自転車通勤するか?

きっとしません。

その質の自転車では
きっと、彼らにとっての
利益が出ないのです。
時間だったり、体力だったり
満足度だったり…

期待していた
恩恵にあずかれない。
経済的価値が生み出せない。

経済的価値の
高い人たちにとって、
効果が薄いものは
高価でないだけ。

質の高い自転車だからこそ
利益が出せる。
だから、意味がある。

質の低い自転車では
経済的価値の高い人ほど
利益が出ないのです。
っていうか、損失額が大きい。
だから、意味がない。

「質」で利益は決まります。
入り口の差額ではないんです。

なんで、わざわざ
高価な自転車で通勤するのか?
その「質」だからこそ
経済的価値が生み出せる。
それほどの
経済的価値、時間的単価の
高い「人」ってことです。
傲慢でもなければ
贅沢でもない。

質の高い道具を
上手に使うから…
っていうよりも、

そもそも、
その人の時間単価が高すぎて
下手でもいいから
質の高い道具を使うことで
それなりの効果を下限として
捻出しないと、逆に赤字になる…
そのために、
いい道具が最低限必要で、
いい道具だから、
それなりに高価…
って、カンジでしょうね。


色々と、イヤな表現
してしまいましたが、

ざっくり、まとめます。

1.
コスパとは費用対効果。
効果が高くなければ
コスパは限りなくゼロ。

2.
人間の経済的価値は高い。
どうしようもなく、高い。
あなたも例外ではない。

3.
入り口の差額より
出口の利益で考える。

4.
入り口で経費削減した差額による
質の低下が招く金額的損失
経済的価値の高い人ほど
損失額が大きくなってしまう。

5.
目的を達成できない原因は
価格で選んだから。
「目的達成」って基準じゃなく
「安い」を基準に選んだら
そりゃ、目的達成できません。
それって、単に目的も無く
安いモノを買った「だけ」
…っていう、
凄まじく的外れな現象です。


…以上の5点になります。

自転車っていう買い物は
「大きな買い物」って
考えていいです。

入り口の数万円の出費っていう
ハナシじゃなく、

出口の3年総額
100万円規模の利益っていう
ハナシですから。

それを
理解することで
初めて失敗しない
クロスバイクの選び方が
できるんです。

こういうことを
本気で考えていかないと
コスパが高くなるワケ
ないんです。

言いたいコト、
伝わりましたでしょうか?

自転車を買う…
クロスバイクを買う…

それは、
その自転車を使うことで…
その延長で、
今後、貴方が得る
利益を買うってこと。

クロスバイクを選ぶって、
クロスバイクを
買うっていうより
その延長の
利益を買うってこと。

だから、
大きな買い物なんです。

大きいのは…
貴方が生み出す利益です。
それに比べれば
入り口の価格の大小は
微細なモノなのです。

なぜ?

クドいようですけど…

貴方の経済的価値が
高いから…

…ですよね?

もし…もし、仮に…

入り口の価格の大小で
一喜一憂する人が…
仮に、居たとするなら…

きっと、
その人の生み出す利益が
ほとんどないからですね。

利益が出せないなら
そこに払いたくないのは
当然かも。


でも… それって、どんな人?

もしかしたら、
経済的価値が低い人
…なのかもしれません。

利益が出ない道具に
お金かけるのなんて、
やめればいい。

自転車で通勤することで
利益が生まれないなら、
そんなことしなきゃいい。

そんなことのために
クロスバイクを買うなんて
初めからしなきゃいい。

自転車の価格や
コンポーネントの
グレードの差が、

そのまま性能となり、


20kmの距離が
「苦痛」か「余裕」か
決まるのです。

苦痛がゆえに、
「継続」できない、

余裕がゆえに、楽しんで
「継続」できる。

自転車通勤が
余裕で継続できる
クロスバイクと、

自転車通勤が
苦痛で継続できない
クロスバイクと、

あなたにとって、
コスパがいい
クロスバイクは
さて、どっち?

…っていう、ハナシでした。

ワザと辛辣でイヤな表現
用いましたが、
全ては…

目的を達成できない原因は
価格で選んだから。

用途と機能のマッチングが
できてない。
てゆか、してない。

自身の経済的価値と
道具の品質のマッチングが
できてない。
てゆか、してない。

なんで?

価格で選んだから。


選考基準を
価格にしちゃったから。

…この本末転倒が
招く悔しさを
味わってほしくない。

このサイトを
訪れてくれた人に
意味のない出費を
してほしくないんです。

有意義な利益
獲得して欲しいのです。



モノを買うとき、
必ず、
まっ先に価格に目が
いってしまうのですけど

その段階で、
すでに
罠に片足突っ込んでるコトに
気をつけないといけません。



例えば…

新横浜駅から
新幹線で
大阪まで行きたいなと
思ったとき、

切符の価格
大阪行より
東京行のほうが安いから

東京行の切符を買いました。

…って、いうんじゃ、
大阪まで行けないのです。
目的地に着かない。

何を優先したら、
こうなっちゃったのか…?



価格優先で、
行き先が後回しだと
必然的に
目的にたどり着けない。

価格の違う2つのモノは、
やっぱり、それぞれ
効果も結果も違うのです。

同じ「切符」でも、
価格が違う、
行き先が違う…

同じ「自転車」でも、
価格が違えば、
性能が違う…

同じように見えたけど
同じ…じゃないんです。

その結果がもたらすものも、
やっぱり違うのです。



だからこそ、
信頼できる店で、
気兼ねなく
自分で選ぶ

そして…
モノじゃなくて、長期的な
利益を買う。利益が基準です。
そうすると、おのずと、
どこで買うべきか?

買った後は、
どう運用していけばいいか?

故障とか不具合などの…
突発的な不利益を受けることなく
安定的に経済的恩恵
利用し続けていくには
自転車ライフと、
どう向き合っていくべきか?

だとしたら、
自分自身の
経済的価値を考慮して
どの店と付き合っていくか?

これらが
決まっていきますよね?

この点で考慮すると、
サイクルベースあさひさんの
サービスは、
大型チェーン店の強みが有り、
最初の選択としては
標準的でなかなか良いですね。

自分で気兼ねなく
選択した物を

最寄りの
実店舗で面倒みてくれる。


最初の選択としては
悪くないと思いますよ。

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