USBメモリ購入

はじめてUSBメモリ
SDカードを買う前に
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結論からいうと、
店選びが最重要
ってことに尽きます。

あくまで、安く買う…
…ということならば。

逆に、
価格にこだわらないなら
コンビニでもいい。

注意点

購入するときの注意点

まず、
大型家電量販店なんですけど、

おおむね
「IO-DATA」とか
「バッファロー」などの
国内有名ブランドの品を
置いている場合が多いです。

購入時に
レジで保証書などを
付けてくれますよね。

国内有名ブランドの品は
おおむね不具合も出にくく、
安定した品質があり、

販売店でも
保証してくれるので、
安心感があります。

ま、
コレがフツーだと思います。

で、
家電量販店で
買う場合の不満な点…
まぁ…
通販と比較してなんですが

容量に対して
価格がべらぼうに高い。

型落ちしか置いてない。

どうしても、
このような状況に
なってしまいます。

家電店にしてみれば、
USBメモリやSDカードなんて
主力商品ではないので、
あんまり数量でないんです。

ですから、
在庫が「あっと言う間」に
旧型式になってしまうんです。

でも、
仕入れてしまった以上、
あんまり値下げできない
…というのが苦しい現状です。

んー…
実際は主力商品でもないし、
別に通販と価格勝負なんか、
ハナっからしてないから、
苦しいとも
思ってないのでしょうね。

反面、
通販でUSBメモリやSDカードを
主力とする専門店は…

数百個が数週間で
全部売れてしまいます。

で、次回入荷では、
メーカーの出荷の段階で
値下がり、
というか
ほとんど値崩れしているので
当然、
専門店での販売価格も
カナリ下がります。

このサイクルが、
1ヶ月未満で回転するんで、
ぶっちゃけ、1年待たずに
家電量販店との価格差が
2倍以上になります。

このように、
「容量に対しての価格」を
重視するなら、
ガゼン通販のほうが
シアワセになれるというのが、
ここ最近の現状です。

2021年3月現在で、
USBメモリも、
SDカードも、
MicroSDカードも、
容量32GBのタイプで、
通販では送料込みで600円台とか
ザラにあります。

この頃に
家電量販店も見てきましたが、
最安値で1500円でした。

でも、コレばっかりは、
家電量販店を責めても
しょうがないんです。

特に通販でなきゃ
ダメっていうのは、

古くて容量の少ないタイプの
SDカードが必要になったときに
起こります。

デジカメとかの
古い電子機器が
SDHCの8GBまでしか
認識しないとか、
結構あります。

こういう場合は、
家電店だと、置いてないとか、
数年前の値札で4000円のまま、
ずっとそのまま付いてる
…とかが起こり得ます。

ですが、
専門店の通販なら
送料込みで500円程度です。

ワタクシは、
だいたいなのですが
年に15個ほどUSBメモリを、
SDカード類を5枚ほど
購入しています。

フツーの人よりも、
割と「よく買う」タイプだと
思うので、
近年のワタクシの
購入方法を記してみました。

参考になれば幸いです。

通販の流れ

USBメモリ
SDカードの通販の流れ

ワタクシが利用している
楽天を例にしてみます。

USBメモリに限らず、
価格が1000円程度で、
小型でメール便が使える
商品となると…

決済に
手数料がかからない方法と、
メール便なら送料無料を
併用することが
一般的となります。

1000円程度の買い物なら、
手数料と送料は
極力安くしないと
通販する意味が
薄くなってしまいますのでね。

決済方法なのですが、
クレジットカード払いなら
手数料はかからないですね。

他には…コンビニで
手軽に買える
プリペイドカードがあります。

プリペイドカードで
IDにチャージしておくと
手数料ナシで決済できます。

ま、最近は
アマゾンでも、
楽天でも、
iTuneでも、
GooglePlayでも、

コンビニのプリペイドカードが
主流ですよね。

次はメール便なのですが…

今現在は
「日本郵便」
「ヤマト運輸」
「佐川急便」のメール便が
シェアを占めていますが、

ワタクシの印象では
「メール便に限って」
いうならば、
「日本郵便」が圧倒的に
品質高いと感じています。

日本郵便のメール便なら、
追跡番号も発行されますし、
楽天の購入履歴のページから
ワンクリックで、

今、荷物がどこまで
来ているのかが
確認できます。
スゲー便利です。

店選びが最重要

ワタクシの
イチオシ

ワタクシはここ数年…

…このお店しか使っていません。

フラッシュメモリの
専門店ですね。

楽天だけでなく
アマゾンにも出店しているので
使い勝手が良いと思います。

使っているメール便業者も
「日本郵便」ですし、
注文から発送までの時間も
カナリ短いです。

ワタクシの場合は、
1個メモリが欲しいと
思いついたら…

1.
楽天にログインして
2分で注文完了

2.
3日後には、
もうポストの中にあります。

…こんなカンジです。

まとめ買いとかする必要もなく、
とにかく欲しかったら
1個でも注文…てな具合で
シンプルに
利用させてもらってます。

さて、
取り扱っている
ブランドなのですが、
「SanDisk」
「東芝」
「SONY」
「シリコンパワー」
…あたりが
主力になっているようです。

ワタクシの場合は、
「SanDisk」と
「東芝」しか
使わないので、
このお店はピッタリでした。

最安…
ではないかもしれませんが、
ほぼ最安で、
発送も早く、
配送の品質も悪くないので、
ワタクシのイチオシです。

ちなみに、冒頭で
店選びが最重要
ってことに尽きます

ってコトを書きましたが、

コレはホントに重要で、
ダメなお店は、
格安値で釣っておいて、
偽者・容量偽装・代金着服
大陸半島などの本国逃亡など
フツーにありますので、

ちゃんと信頼できるお店で、
相場と比較して、
著しい差がないか、
充分確認しましょう。

そんなコト起きるの?
って思うかもしれませんが、
アマゾンに出店している店でも
楽天に出店している店でも
あったことあるんです。

ワタクシの場合は
今使っているお店では、
不具合が起きたことはないです。

よく使ってるメモリ

よく使ってるメモリ

ざっくり、
個人用に 「SanDisk」、
お仕事用に 「東芝」というように
分けて使ってます。

最近ですと、
データの納品に
USBメモリでも構わないという
ケースも
ちらほら出てきてまして、

そういう場合は
東芝のUSBメモリを
使用することが多くなっています。

「東芝・TransMemory」と
「SanDisk・Glide」、
「SanDisk・Switch」を
好んで使ってます。

「東芝・TransMemory」は
シンプルなキャップ式。

ブランドロゴと
容量とUSB3.0って
ハッキリとデッカク
書いてあるってのが良い。

お仕事に使っても、
「東芝」ブランドなら
悪い印象をもたれません。

キャップは
お尻に付けられるように
なっています。

「SanDisk・Glide」は
大きくて失くさないのがよい。
スライドのキャップレス方式。

「SanDisk・Switch」は
USB2.0だけど、
容量対価格でイチバン安いです。
キャップが特徴的ですが、
慣れればむしろ使いやすいです。

構造がわかりにくいんですが、
こんなふうに
キャップが外れます。

腕で引っ張って
キャップを外すのではなくて、
キャップをつまむ指と、
本体をつまむ指同士で
ハジく感じで外すのがコツ。

ぐるっとまわして…

最後はお尻にカチっと
固定できます。

「SanDisk・Switch」は
キャップがチープな感じで、
あんまり人気ないんですけど、
ワタクシは開閉には問題ないし、
キライではないんですけどね…。