インスタント
味噌汁のコスパ

インスタント味噌汁を
考える・1食7円から。


みそ汁のコスパ

分包生味噌タイプなら
1食7円からありますし、
お手軽でコスパも高いし、
コストも安いので、
毎日続けられますよね。

インスタント
味噌汁の種類

インスタント
味噌汁の種類


ここでいう
インスタント味噌汁は、
器に入れてお湯をかけるだけ
のものを指しています。

種類というと、
一食あたりの価格や
製法などから、
おおまかに4種類に分類
できます。

  1. 小さな袋に入った生味噌タイプ
    一食7円から

  2. 具と味噌が分包されたタイプ
    一食35円から

  3. フリーズドライ
    一食90円から

  4. カップタイプのもの
    一食120円から

番外編として…

小さな袋に入った
生味噌タイプ

小さな袋に入った
生味噌タイプ

このタイプの単価は
一食あたり7円くらいからです。

店頭だと…
「わかめ」だけだと
12袋入りで90円くらい。
1食あたり7円くらい。

「あさり」や「しじみ」で
8袋入りで90円くらい。
1食あたり11円くらい。

プレミアムな「豚汁」だと
4袋入り90円くらい。
1食あたり22円くらい。

お弁当のお供に
ちょうどいいタイプです。

値段を考えれば
当然なんですが
具がチョットしか入ってなくて
ホントにお手軽な
昼食に雰囲気だけ味わえれば
ってカンジです。

オススメのブランドは
「マルコメ料亭の味」です。
次点で「ハナマルキ」あたりです。

このタイプでは
純粋に味噌メーカーが
価格面でも味の面でも、
どうしようもなく強い。

オススメは…
マルコメのとん汁。

店頭だと4袋入りで
90円から120円くらいです。
90円以下だとお買い得です。
味噌メーカーの
秀逸さを味わえる逸品です。

イオンのPB商品でも
安いのがありますが、
「マルコメ」と比べると、
どう贔屓目に見ても
イオンのPB品を
二度と買おうとは思えない。

それくらい
このジャンルでは
味噌メーカーが強いと思います。

具と味噌が
分包されたタイプ

具と味噌が
分包されたタイプ

このタイプは1食あたり
35円くらいからです。

店頭だと…
3袋入りで130円くらい。

「永谷園」が
高いシェアを誇っている
ジャンルです。

代表作は
「あさげ・ひるげ・ゆうげ」
生味噌をベースに
乾燥具材と抽出エキス、
アミノ酸系化学調味料を加えた
シャープな味わいが特徴です。

特定の栄養素を加えた点を
強調した商品が開発しやすい
といった面もあります。

栄養素の成分の流行にも
追従しやすいのが特徴的。

お手軽に、
かにの風味が味わえる逸品。
店頭では130円以下だと
お買い得でしょう。

フリーズドライ

フリーズドライ

フリーズドライ(FD)…
真空冷凍乾燥で
料理をそのまま
カラカラの状態にしたもので、

水分を与えれば
香りも味も栄養素も
ほとんど、
そのまんまで復元されます。

宇宙食の製法のひとつですね。

インスタントとしての
究極のカタチ。

比較対象は
普段の手料理となりますので、
インスタントに
分類するのもどうかなと
思いますが、

基本的に
お湯かければすぐに
食べられますので
インスタント食品に
なるのでしょう。

注意点として…
加えるお湯の量に結構シビア
です。

間違うと
せっかくの風味が
台無しになります。

このタイプは
「まるで手料理をお手軽に」
がコンセプトなので
具沢山でチョット高価になります。

店頭で手に取ると、
あまりの軽さと小ささに
「こんなのが100円もするの?」
って思うかもしれませんが
お値段以上の価値アリです。

オススメのメーカーは
「アマノフーズ」。

フリーズドライ食品の雄として、
このジャンルでは
一歩リードしてるカンジです。
もちろん、
マルコメや永谷園も
結構レベル高いです。

アマノフーズは
バリエーションの多さと
具沢山なところが魅力的。

マルコメは単純に味噌汁として
純粋にうまいという点が魅力。

なんというかもう、
味噌のレベルが違うんだと思う。

マルコメの場合は
風味もパッケージも
チョット格調高いので
贈り物にも適しているし
お返しにもいいよね。

カップタイプ

カップタイプ

カップタイプの
シェアはマルコメが高いですね。

マルコメは
お湯の量で
濃い薄いが調整できていいです。

濃くてもうまいし、
薄くてもうまい。
そんなカンジ。

お弁当のお供に最適ですが、
コスト的には
割高になってしまうかも。

1食120円だと、
カップラーメンが
買えちゃいますしね。

電子レンジでお湯

90秒で電子レンジで
お湯を沸かす

いそがしいときには
レンジで簡単に
お湯を沸かせます。

お椀一杯分なら
冬場で700Wで1分半程度。

ガラスや瀬戸物であれば
湯のみでも茶碗でもOK。
耐熱ガラスの
計量カップなんて、超便利。

透明なガラスならば
沸騰の様子が
レンジの窓から見て
判断できるので
マジでオススメ。

お湯沸かすときに
レンジで使っちゃダメなのは、
金属製・木製、
耐熱120度以下の樹脂製です。

紙コップは問題ないけど、
表面に樹脂の成分で
コーティングされているので

レンジ対応を
うたってなければ
避けたほうが無難です。

と、いっても
私はほぼ毎日、
紙コップを使って
電子レンジでチンしてます。

沸騰させないくらいなら
問題ないと思ってます。

紙コップに
1食単価7円の
料亭の味「わかめ」をあけ、

そこに七味をひと振り、
ごま油を一滴、
水を注いで、
よくかき混ぜたあと、

コレごと、
電子レンジで90秒チン。

立ちこめる
ごま油の香りと
七味の香りが
たまりません。

忙しい朝の一杯に最適。

七味唐辛子とごま油

七味唐辛子とごま油


味噌汁

七味唐辛子と
ごま油はインスタント味噌汁に
アクセントがつけられるので
おすすめです。

とはいっても、

赤だしとか、
あさり、しじみとか、
豚汁とか、

すでに風味が豊かなものとは
風味が競合して
殺しあってしまうので

あくまで、
「わかめ」みたいな
ベーシックな味付けのものに
限りますけどね。

一杯のコスパ

私の朝の一杯のコスパ

紙コップに
1食単価7円の
料亭の味「わかめ」をあけ、

そこに七味をひと振り、
ごま油を一滴、
水を注いで、
よくかき混ぜたあと、

コレごと、
電子レンジで90秒チン。

私の朝の一杯のコストは…

料亭の味わかめ:7円
スーパーにて、
12包90円として。

紙コップ:2円
スーパーとか100均
50個100円として。

割り箸:2円
スーパーとか100均で
50個100円として。

電気代:1円未満
1kWh20円として。

出力700Wの電子レンジの
消費電力は約1400W。
1400W x 90sec
=1.4kW x 1.5/60 H
=0.035kWh

1kWhが20円なので
20 yen x 0.035kWh
=0.7 yen

ざっくり1円未満。

合計すると
朝の一杯のコストは12円。
ただし、ごま油と七味含まず。

こんなカンジです。



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