サバ缶の後始末

サバ缶の後始末…
そしてカビキラー最強伝説


後始末

結論から言うと、
カビキラー最強伝説
ここに健在ってこと。

ここでは青魚の缶詰…
サンマ・サバ・イワシなど…
サバ缶後始末について
述べてみたいと思います。

カビキラー最強伝説

関わるモノは塩素殺菌
使う道具は使い捨て


サバ缶の他、
青魚の缶詰のニオイは
特殊にして、
強烈です。

お湯でも使おうものなら、
一気にニオイが広がって
大惨事になります。

ある程度は
「あきらめ」が肝心です。

関わるモノは
塩素殺菌
使う道具は
使い捨て

ゆえに、
カビキラー最強伝説ここにあり
…なのです。


台所

塩素殺菌と使い捨て…
…その方法です。

目次へ
スクリーン最下部の
このボタンで、
ここの「目次」に
戻ってきます。

  1. サバ缶 後始末
    洗うしかない…

  2. ウェットティッシュや
    使い捨てゴム手袋

  3. そのあとカビキラーを
    吹きかけます

  4. 私は、なんでも
    カビキラーです。

  5. さんま蒲焼…の缶詰

サバ缶の後始末は
洗うしかない…

サバ缶の後始末は
洗うしかない…


ゴム手袋

缶詰の缶なんて
水で洗って干すだけ
なのですが、
青魚やサバ缶やイ
ワシの缶詰は
別格に臭います。

洗えば
シンクも臭います。
使ったスポンジも
臭います。

ワタクシの場合ですが、
スポンジは使いません。

スポンジに付いた
青魚のニオイは、
どうにもとれないので
始めから
スポンジは使えないのです。

ウェットティッシュや
使い捨てゴム手袋

ウェットティッシュや
使い捨てゴム手袋


代わりに使っているのが、
ウェットシートの類。
ウェットティッシュや
キッチンタオルなどです。

水に溶けない
使い捨てのシートで、
缶にこびりついた汚れを
拭き取ってしまいます。

まぁ、新聞紙でも
大丈夫かも。

そのとき
直接、缶に手が触れると
手にニオイがつきますので、
割り箸でシートをつかんで
フキフキします。
使い捨てのゴム手袋
使ってもいいかもしれません。

ちなみに、手についた
魚のニオイには
「塩」でもんだり
もしくは、
「歯磨き粉」が有効です。

そのあとカビキラーを
吹きかけます

そのあとカビキラーを
吹きかけます


ウェットティッシュなどで
フキフキしたら…

そのあと、缶全体に
カビキラーを吹きかけて


10分、放置後、
水で流しちゃいます。


オイルが多いツナ缶なんかは、
カビキラーより先に
食器洗剤や石けんでオイルを
落としたほうがよいかも。

…んー、でも、
カビキラーだけで
充分ですけどね。

キッチンハイターでも
いいですよ。
成分的にほぼ同じなので。
でも、
カビキラーは
泡のスプレーなので
効率がいい。

その洗った缶を
どうするのかというと、
水を切って、
スーパーで備え付けの
ロールポリ袋に入れて
キッチンクリップで
閉じちゃいます。

塩素系洗剤を使ったとしても、
青魚のニオイは
完全にとれませんので

ポリ袋で
完全に密封しちゃいます。

資源ゴミの日まで
このまま保管です。

ちなみに
カビキラー洗浄を怠ると、
とんでもなく
危険な臭いを放つ
袋が出来上がります。

その臭いは
筆舌に尽くしがたし…です。

終わったら
キッチンシンクに
まんべんなく
カビキラー散布です。

青魚の缶詰めは
洗えば、シンクと排水口
排水管まで影響しますからね。

ゴミの日が来たら、
この袋のまま持参し
現場でクリップ解いて
中身を捨てて、
袋は持ち帰って処分です。

洗うときに使った
使い捨ての手袋や、
ウェットシートの類も
別途、ポリ袋に完全密閉で
捨てます。

つまるところ、

関わるモノは
塩素殺菌
使う道具は
使い捨て

こうなってしまいます。

もっといい方法が
あるのかもしれませんが
現状、ワタクシは
こんな感じです。

手間を考えると
ある程度の
使い捨ての部材は
許容するべきかと
思います。

青魚の缶詰は
ほぼ毎日食べてるのですが
この方法で
夏場も問題ないです。

あと、熱湯ですが、
日本国内の住宅事情ですと、
排水に熱湯は厳禁なはずです。

排水管の継目にダメージを
与えて、下の階層への
漏洩事故になるんです。

ボウルかなにかで
漬け置きしたあとは、
水で薄めたり、冷ましたり、
温度を下げてから
排水しましょう。

って、言っても、
サバ缶の後始末に
お湯を使うのは
現実的ではありません。

ニオイが広がって
部屋が大惨事になります。

なんでもカビキラー

私は、なんでも
カビキラーです。


食器洗い

ワタクシ、なんにでも
カビキラーです。

お風呂に1本カビキラー
トイレに1本カビキラー
キッチンに1本カビキラー
屋外の流しに1本カビキラー
排水口に1本カビキラー

家のいたるところに
カビキラーのスプレー常備です。

ちなみに、残酷ですけど、
ゴキブリにもカビキラー。

塩素系の洗剤は
だいたいコレ。

例えば、
食器の漂白もコレ。
フツーはキッチンハイターで
漬け置きなんでしょうけど、

ワタクシは
カビキラーで直接に
泡を吹きつけちゃいます。

このほうが、
面倒くさくないです。

あ、でも、
カビキラーを使うときは
必ず、使い捨ての
ニトリルや、
ラテックス手袋を
使ってますよ。

塩素系洗剤って
化学反応が伴いやすいので
有毒ガスとか換気とかに
気をつけないといけない
ですけど、

殺菌力と消臭力と漂白力が
強烈ですので
上手に使えば
カナリの省労力になります。

カビキラーはチョット
金額的に高めですけど
安価な類似品…例えば、
イオンのPB品とか
100均の品でも
効果は絶大ですので

塩素系洗剤と
使い捨てゴム手袋の
予算を多めにとっておくと
よいと思います。

そのほうが
断然、手間が減るし、
いろんな、クサイ悩みも
解消していくし、
いろんな、用途にも
使える。

比較的、
万能なスキルになるので
おすすめですよ。

さんま蒲焼…の缶詰

さんま蒲焼…の缶詰


さんまの蒲焼

青魚の缶詰って、
いったい何なの?って
いう人もおられると思います。

それぐらい、まったく
消費されない人も
いるんですよね。

でも、青魚
(さんま・さば・いわし)は、
DHA・EPAが多く含まれており
とても健康によいのです。

特に、メタボ気味で
健康診断の血液検査で
肝機能や中性脂肪の項目に
ひっかかりそうな人は、
検診の数日前から
食べておいたほうがいいです。

数値が悪い人は、
サバの水煮缶詰がオススメ。
DHA・EPAの含有量が強烈です。
多少、しょっぱくても
汁まで全部いただきます。

鯖缶は各種肝機能の
数値が劇的に下がります。
下がりすぎて
平常値を下回るかも
しれませんので、
ほどほどにしましょう。

健康診断の結果がよくないと、
その後に半ば強制の
特定保険指導などを
受けねばならなくなります。

そんなときに
青魚の缶詰は強い味方です。

そんな青魚の缶詰のなかで、
カナリ大きな人気を得ているのが
さんまの蒲焼です。

マルハニチロだけでなく、
ニッスイ、極洋など
大手水産メーカーから
発売されています。

これがまた、
酒に合うんです。
とくにウィスキーに合う。

ワタクシの場合は、
温めるわけでもなく、
そのまま缶を開けて食べてます。
これだけでもイケます
七味や山椒をかけると
これまたウマい。

それだけでなく、
いろんな調理方法もあり、
素材としても人気です。

この機会に食べてみては?

だいたいスーパーで
130円前後です。



以上、カテゴリトップの
生活術 へ戻る。