来客のお茶出し廃止

来客のお茶出し廃止で
人件費削減?


お茶出し廃止

来客時のお茶出し
廃止しましょう。

お茶を出さないって
言ってるんじゃないです。

ペットボトルとか
缶飲料で低コストに
運用すればいいでしょ?

コンビニに置いてある
缶やペットボトルを
保温したり冷蔵している
ガラスケースのアレ…

缶ウォーマーを事務所に
簡単に導入できます。

ポイントは2点。

第一に、
出すお茶を沸かしたり、
注いだり…
作ること。
そこに携わる人件費のこと。

それと、
第二に、それを…
届けること。
そこに携わる人件費のこと。

人件費削減を考えるとき、
ある程度、この2点を
分けて考えることですね。

缶ウォーマー以外の
選択肢となると…
自販機の設置とかです。

ここでは、
缶ウォーマーの導入を
メインとして、
その代替案として
自販機設置を取り上げます。

結論をいいますと、
小規模事業所なら
缶ウォーマー設置。

規模が大きくなるなら、
缶ウォーマーと
自販機設置の
併設である程度は
お茶出し要員を
削減できます。

缶ウォーマー導入

缶ウォーマー導入で
来客のお茶出し廃止でいい


缶ウォーマー導入

来客のお茶出しを廃止したい…
休憩室の環境を充実させたい…

多忙なひとり法人なので
急な来客対応が
スマートにできない…

建設現場事務所を設置したが
仮設電源容量の関係で
自動販売機を設置できない…

…などの
お悩み解決できる
かもしれません。

特に少人数の部署、
営業所、
小規模事業者の方は
導入を検討する価値ありです。

先ほど、ポイントは2点…
作ること、届けること、
と言いました。

缶飲料は、既製品なので
「作る」に関する
コストがゼロになります。

あとは「届ける」に対しては、
応接場所至近に置くことで
セルフサービス
もしくは、
応接する担当者自ら、
必要分を持ち出し、
差し出すことで、

お茶出し要員を
削減することができます。

作るコストと、
届けるコストを
分けてイメージして下さい。

もちろん、
対外的な商談の場、
上客と下請け相手では
当然、異なるし、

担当者レベル同士、
重役級同士、
社内会議、
ちょっとした打ち合わせ、
休憩室など、

導入に適したケース、
あまり適さないケース、
社内的に許容できる、
許容できないなど、

さまざまなケースが
ありますので、
その都度、「分けて」
考えることが
重要かと思います。

そして、
重要度の低いトコロから
テストして、運用の
ノウハウを蓄積していくのが
いいと思います。

缶ウォーマー導入の
メリット

  1. 比較的手入れが簡単
    ポットのように
    洗浄する手間がない。

  2. 比較的衛生的
    冬場は重症化する
    ノロなどの
    感染症のリスク低減。

  3. 会議室などに設置して、
    お茶出しの人件費削減

  4. 担当者同士レベルの
    来客応接程度なら、
    お互いに気楽

  5. 緑茶・紅茶・コーヒーなど
    複数の種類を確保できる。

  6. 口コミ効果と高い広告効果
    期待できる。

  7. 電気ヒーター
    100V商用電源で設置が容易

缶ウォーマー導入の
デメリットと代替案

  1. 補充がめんどくさい
    対応策は自販機設置

  2. 単価が高い
    対応策はコーヒーメーカー設置

最善策は
缶ウォーマー導入と
自販機設置との併設 を考える

メリット

缶ウォーマーのメリット




目次にも記しましたが、
常に暖かい飲みものが
ご用意できる
缶ウォーマーの
メリットは以下のとおり…

  1. 手入れが簡単

  2. 衛生的

  3. 人件費削減

  4. お互いに気楽

  5. 複数の種類を確保

  6. 高い広告効果

  7. 設置が容易

では、ひとつひとつ
細かく見ていきましょう。

手入れが簡単

比較的手入れが簡単。
洗浄する手間がない。


コーヒーメーカーのように
タンクやポット部分が
ないわけでして、

洗浄などの手間がありません。
メンテナンスがラクなのです。

コーヒーメーカーは
コーヒー粉末の補充、
タンク部洗浄、
ドリップ時の手動操作など
色々と手間です。

小規模事務所の場合、
手間とか
そーゆー問題以前に、
そーゆーメンドクサイことを
誰がやるかが最大級の問題です。

人間関係が
ギクシャクしがちな
小規模事務所の場合は特に切実。
多くは語りますまい。

衛生的

比較的衛生的。
感染症のリスク低減。


割と重要。
冬場はノロウィルスなど
ウィルス性疾患が
重症化する季節。

缶やペットボトルで
飲み切りならば
感染症のリスクは低減できます。

給湯室や流し台の
使用頻度も減ります。
缶飲料なら
課長のお茶には
ぞうきんの絞り汁
なんてことも
できなくなります。

人件費削減

会議室に設置して
人件費削減


ショーケースに
お飲みものを
ご用意してますので、
お召し上がりください

…で、あとは
勝手にしてもらえばOK。

会議の休憩はさんで
お茶の継ぎ足しに…、
なんてことも
なくしてしまえば
いいじゃない。

人数分の湯呑も
用意しなくていいんです。
当日の出席者増減も
数的余裕をもって
補充さえしておけば
どーでもいいハナシに
なります。

お互いに気楽

担当者同士
お互いに気楽


重役同士の
応接室内で商談って
ワケじゃなく、

担当者レベル同士の
応接ならミーティングルームに
設置利用しても
問題ないかと思います。

お茶出しの手間省けますし。
下っ端の営業マン同士
好きな缶コーヒーの銘柄とかで
話題になっていいかも。

缶飲料みたいな
どーでもいいハナシで
「同意」と「迎合」が
積み重ねられて
お互いの距離も近くなるし
営業活動的にプラスかも?

複数の種類を確保

複数の種類を確保できる


これもメリット。
でも所詮、缶飲料なので
おいしいかといわれると
疑問が残ります。

そこで、
せめてショーケースに入れるのは
一流メーカーの
有名銘柄、さらに
飲み切りサイズ

にするべきです。

例えば
伊藤園おーいお茶190cc缶とか
午後の紅茶190cc缶とかね。

パッケージ見て
味がしっかり想像できるような
銘柄を入れるべきです。

そりゃ高価だろうと
思うかもしれませんが
まとめて仕入れれば
実はなんてことない値段です。

人件費と比べると
微細といってもいい。

おーいお茶 玉露なんて
微々たる投資で
プレミアム感が出ちゃいます。

自販機で缶コーヒー買うより、
缶飲料のまとめ通販で
費用を節約すれば
ウォーマー本体の費用なんか
ワンシーズンでペイできますよ。

高級缶緑茶も
まとめ買いなら
この程度のお値段です。

なんか、もう、
人手を使って
お茶を出すって行為が
アホらしくなるような
価格でしょ?

高い広告効果

口コミ効果と高い広告効果が
期待できる。


高い広告効果が期待できる。
どういうことか?

缶よりも20円30円コストが
上がってしまいますが、
ペットボトルのほうがいい
かなって、思うときも
あります。

飲みきれない場合、
そのまま持って帰って
もらってもいい。
こちらの片付けの
手間が省ける。

それに先方も
飲みすぎても
トイレに困るだけなので
自分で加減してもらえばいい。

それに、片付けを
自分でしやすい。
キャップがあるので
缶よりも、
持ち帰りやすいし
捨てやすい。

出される側にとっては、
自分で持ち帰ることで
先方に片付けさせる
といった
負い目がない。

全体的に
ペットボトルのほうが
先方に気遣いさせる
こともなく、
かえって、
便利に活用してもらえそうで

しかも、当方にとっても
手間が減る可能性が大きい。

私の就労環境ですと、
当初は、
缶で運用してたのですが、

取引先がマネして、
でも、缶じゃなくて
ペットボトルで
運用していたのを見て、

見てっていうか、
自分もそれを利用して、

あ、ペットボトルの
ほうがいいかも…って、

今までは当方も
ペットボトルで
運用してます。

ペットボトルのほうが
スマートかなって思います。

打ち合わせに
出向く側、迎える側、
その場で
飲料がタダで、
しかも、自分のニガテなもの
ではないものが
選べるというのは

精神的に気楽で
しかも、
以外とモチベーションも
あがります。

それに、ここからが
最も、重要で

費用対効果が
高い部分なんですが…


営業マンを介した
クチコミによる
「社名」の宣伝効果が
ハンパない。

結局、
良かったコトは
だれかに
しゃべりたいんですね。
体験を自慢したいのです。
それで優越感に似た感情を
抱くことができる。

出向く側もそうだし、
出迎える側もそう。
だれかにしゃべりたくなる。

自慢したいコトだから「こそ」
そこに、信憑性が必要で…

だからこそ、
そこに、自社の
社名が必ず乗る。

この効果を考えると
福利厚生っていうより、
超低コストで効果絶大な
広告コストだなって
思いました。

コレ、車で移動の多い、
地方都市だと
ゆっくりながら
確実に効いてきます。

車だと、コンビニ寄ったり
自販機で停まったり、
同乗者がいたりすると、
面倒くさいんです。

だからこそ、
会話に自社の名前が
自然に乗る。印象が伝播する。
コレがスゴいなって
今は感じています。
BtoBの場合は、
高い広告効果が期待できるって、
感じています。

設置が容易

100V商用電源で
設置が容易


室内であれば
どこでも設置可能。

電気代?300Wなんて
高性能パソコンの
1.5倍くらいです。
人件費と比べると誤差レベル。

保温不要な時間帯も
あると思うので、
安全面と
省エネ姿勢的な面も考慮すると、
時刻式タイマーコンセントを
合わせて使う

いいと思います。

例えば、
朝7時にオン、
18時にオフ、
夜勤者休憩時間に合わせて
21時オン、23時オフみたいに
時刻でオンオフ指定ができます。

もちろん人自身が
ヒーター本体のスイッチの
オンオフすれば一番確実で安全。

どうでしょう?
導入価値あると思いますよ。


ひとり法人で
お客様を連れて
一緒に事務所に帰って
打ち合わせってときに、

すでに事務所内で
「おーいお茶 玉露」あたりが
温まってるってのは好印象です。

一人企業なら
人手が無いワケでして、
そんな中での
ささやかなおもてなしとして
アリだと思います。

事務所の近くの自販機で
小銭出して缶コーヒー買ってる姿は
社長としてスマートじゃないなって
思います。

すでにコンパクトながら
事務所を構えた
新進気鋭の社長さん、
これから起業する
事業主さんは是非ご検討ください。

デメリット

缶ウォーマーのデメリット


デメリットはあるのか?

あんまりないです。
削減できる人件費と

広告効果などのプラス面を
考慮すれば、

デメリットって言えるのは
ほとんどないです。

ただ、それでも
強いてあげるとするならば…

  1. 補充がめんどくさい
    対応策は自販機設置
  2. 単価が高い
    対応策はコーヒーメーカー設置

補充がめんどくさい

補充がめんどくさいから
自動販売機を設置。


自販機設置なら
補充は業者まかせですね。

めんどくさくなくて
いいんですが、
缶ウォーマーと比べて

設置の難易度、

お客様の目前で
小銭を払って
その都度、ガコンって
買うのか、

補充の為に
業者が出入りするっていう
管理やセキュリティ面の手間、

話題性の皆無など、
缶ウォーマー設置と比べて
プラス面が弱いカンジです。

ただ、利用者が多い、
利用頻度が高い場合は
缶ウォーマーでは
対応できないので、
自販機設置が一番良い
選択になることもあります。

単価が高い

単価が高いから
コーヒーメーカー設置

リーズナブルな
コーヒーメーカーの代表格
「ネスレのバリスタ」

オフィス用品では
絶対的な人気を誇ります。

缶飲料やペットボトルだと
単価は40円から80円くらい
でしょうか。
チョット高いと感じる人も
いるかもしれません。

しかし、コーヒーメーカーなら
単価は下がります。

昔ながらの
インスタントコーヒーの風味からは
脱却しきれてませんが、

これで入れる
「ゴールドブレンド」は
マジで文句なしにウマいです。

1杯のコストは
20円くらいになるけど、
味を考慮するとぜんぜん安い。

問題はやっぱり
タンク式なので
手間と手入れが必要です。
補充作業など
衛生面も考慮しなくては
いけません。
毎日ケアできる人が
いるのかどうかが
判断規準ですね。

ただコレだと、
自社内の人には
セルフサービスで
いいんですが、

社外の人や
お客さんにセルフっていうのは
できないでしょう。

結局のところ、
「作る」と「届ける」に
人件費がかかってしまいます。

缶ウォーマー設置に
比べて、人件費面で
大きく劣ってしまいますね。

自販機設置との併設

おすすめは
自販機設置との併設

今の私の職場環境では
自販機設置との併設です。

ウチ、法人営業部門や
管理部門の建屋と、

製造・受け入れと
一般向け小売窓口の
建屋とが
別になっておりまして…

利用頻度、
利用者の質、
打ち合わせブースの質、
お客さまの質が
建屋ごとに
違うということもあって、

自販機設置との併設です。

法人営業だと、
打ち合わせの内容も濃いし、
時間的にも長いし、
ブースというより
小部屋で行うことも多く、
フォーマルなカンジなので
そちらの社屋では
缶ウォーマーが
活躍してます。

お茶の継ぎ足しとか
なしにしたのでラクだし、
気兼ねしなくていい。

ペット飲料は
出入りの事務用品屋さんに
収めてもらってますね。
利用者数も多くないので、
補充もそれほど
めんどくさくない。

出入りの多い、
それでいて、
ラフなカンジの
工房社屋では
打ち合わせブースのような
オープンなテーブルに
自販機設置を組みあわせて、
運用してます。

補充は業者さんですね。

自販機が併設されてると、
缶ウォーマーの
在庫が切れたときに
即座に対応できるのが
いいですね。

今はお茶出しの機会は
まったくゼロではないですが、
ほとんどないです。
私のような
末端の社員がお目にかかる
ことがなくなりました。

これで、そこそこ
従業員も満足ですし
利便性もわるくないです。
全体的にスムーズです。

結論としては、
お茶出しを廃止して
人件費を削減するには
缶ウォーマーの活用と、
自販機設置がカナリ有効だと
言えます。



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